2007年03月07日    一月度お気楽食育研究会

今年度はじめての、お気楽食育研究会は、琵琶湖大橋のたもとにあります道の駅のほん横にあります、 ビストロ なかの にて開催されました。
 グランドピアノが優雅な空間を演出しています。オーナーシェフの中野氏も、久しぶりにお会いしたのですが、相変わらずのイケメンぶりで、さすがのメンバーもしっかりチェックしてました。
 そんなシェフの作る料理は、まさに繊細で、私が特に感動したのが、ご両親がされてる自家農園でとれた、かぶらのスープです。メインでもないのに、ある意味メインの様な態度が素敵でした。
オードブル、メインをチョイスし、あと、パン・デザート・コーヒーがつきます。リーズブルなお値段で、フレンチが手軽に頂けました。オープンと同時に入った私たちが、デザートにさしかかろうとしたとき、ホールは、もうすでに満席、ウエイテイング状態でした。そんな時でも、シェフはイケメン スマイルを忘れず仕事をこなし、私たちは、素敵なマダムに見送っていただきました。「あ~おいしかった!」碧い琵琶湖を眺めながら、今回も、お気楽食育研究会は無事終了となりました。



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2007年03月05日    二月度お気楽食育研究会

福井県小浜市田烏にある民宿の孫六さんに行ってきました。この時期の日本海と云えば、かにでございます。かにも終盤戦を迎えますが、前年の越前海岸を上回る感動をいただきました。まずは、お造り5種、私はこの時すでに、「ごはん頂戴!」といってしまいました。お次が、鍋いっぱいに敷かれた塩の上で焼がに。ただこれだけで、美味しいんです。もちろん、茹がにもでてきました。よくテレビに出てくる、かにを食べるシーンでつかう花咲がにもあります。酢の物のもずくも程よい味付けでこれまた皆で感動です。「来年は三重で 牡蠣 か?」なんて盛り上がって話した後に出てきたのが、大きな鍋。おかみが、じゃじゃーん!と開けた中には、てんこ盛りになった牡蠣が。メンバーは、思わず悲鳴にちかいものを発してました。かにみその甲羅焼きのうえには、ほぐしたかにが山ほどのって、なんだか得した気分。そしてまだまだ、「いい白子が入ったのよ」とおかみが運んだのが、これまた、まったりとした新鮮な海の味。「あ~もう胃がパンパン」そんな声もよそに、これでもか~と、かに・ふぐ鍋がでて、もちろん締めは、雑炊で。ごはん合計3杯も食べてしまう自分にびっくり。デザートは、アイスクリーム。今津から40分走っただけで、こんなに美味しいものに出会えるなんて、しあわせよね~と今回のお気楽食育研究会も無事に終了いたしました。

Posted by のんべんだらりさま at 13:26 Comments( 2 ) TrackBack( 0 )